ドッグフードの栄養性

ドッグフードの栄養性について

ペットブームと言われてから、久しく時が経っています。
かつては、犬と言えば、番犬の時代で、室内飼いをしている人は、一部のお金持ちだけのような感じがありました。
しかし、今では、世相も関係しているためか、室内飼いの人も多く、家族の一員と化し、新築の集合住宅では、ペット可の物件が当たり前のようにもなっています。
時代が変わったと言えば、それまでなのでしょう。
そういうことを反映してか、ドッグフードも、色々なものが発売されています。
さらに、気になるのが、ドッグフードの栄養性とも言えます。
ドッグフードは、穀物類を中心に作られたもので、一定の安全基準を確保するよう、法律で決まっています。これは、2009年に施行されたペットフード安全法というものに規定され、有害物質などを含んだドッグフードの製造などを禁止しています。
愛玩動物用飼料との言葉もあり、要は、ペット動物の食品に関する規制とも言えるでしょう。核家族化がペット飼育を促進し、そうして、ペットに対する人々の意識も変わり、ペットと人の関わりの重要さを国に自体も認めたことの一つの証明とも言えるでしょう。
もちろん、ペットとの関わりが問題が全くなくなったと言う訳ではないですが、欧米並みのペット観が、いよいよ日本にも訪れている、いや、もしかしたら、既に浸透しているのかもしれません。